クックブック
このページには、よく要望されるものの、設計上の理由で UI には入れられない機能をまとめています。
ES6 モジュール
ルール同士で ES6 モジュールをインポート・エクスポートすることはできませんが、インターネット上のモジュールは、たとえば次のように利用できます。
js
;(async () => {
const { module } = await import("https://...")
// your code is here
})()バージョン 2.x の方法でモジュールを読み込む
バージョン 3.x 以降では、モジュールは初回の読み込み後にキャッシュされ、モジュールの編集ウィンドウから手動でのみ更新されます。サイトの DOM ツリーから読み込まれることはなくなり、スクリプトに直接埋め込まれます。
DOM から読み込む必要がある場合や、外部スクリプトを頻繁に更新する必要がある場合は、拡張機能のモジュール機能を使わず、JS で直接読み込むほうが適しています。
js
Promise.allSettled([
loadScript("https://...js"),
loadScript("https://...js"),
]).then(() => {
// your code is here
})
function loadScript(src) {
return new Promise(function (resolve, reject) {
const script = document.createElement("script")
script.src = src
script.onload = resolve
script.onerror = reject
document.head.append(script)
})
}